Music Dialogue アーティスト

酒井 有彩

ピアノ
©Yoshinori Kurosawa

文化庁新進芸術家在外研修員として渡欧。ベルリン芸術大学を最優秀で卒業。同大学国家演奏家コースを卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。幼少よりピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会、全日本学生音楽コンクールをはじめ、浜松国際ピアノアカデミーにてプロミシング・アーティスト賞、マルサラ市国際コンクール第2位、ブゾーニ国際コンクールファイナルスカラシップ、ジュネーブ国際コンクールセミファイナリスト、レオポルド・ベラン国際コンクール第1位など国内外にて多数入賞。ポーランド国立放送響、リベイランプレート響、東響、群馬響、大フィル、大阪響、関西フィル、日本センチュリー響、兵庫PAC管、モディリアーニ弦楽四重奏団等と共演。また、飯森範親、大友直人、大山平一郎、クラウディオ・クルス、藤岡幸夫等の著名指揮者と共演している。2021年に大阪響(指揮:横山奏)とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を共演、「音楽の友」誌にて「優しさと厳しさが入り混じった世界を巧みに描き出した」と絶賛された。NHK Eテレ「クラシック音楽館」、テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。「家庭画報」誌等、メディアにも掲載される。CHANEL Pygmalion Days アーティスト。Music Dialogue アーティスト。地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。デビューCD「ラヴェル ピアノ協奏曲」はレコード芸術誌の特選盤に選出。2023年には新譜「憧憬/Sehnsucht nach Leipzig」をリリース。 www.arisasakai.com


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