ご支援のお願い

Music Dialogueを応援いただいている皆さまへ

2014年2月の設立以来、Music Dialogueでは指揮者・ヴィオリスト大山平一郎を芸術監督とし、室内楽という「対話」を通して世界で活躍できる若手演奏家を育てていくことや、室内楽の楽しみを多くの人々に体験していただくことを目的として、様々な活動を展開してまいりました。おかげさまで、Music Dialogueに関わる多くの若手演奏家たちからの「Music Dialogueでの体験があったからこそ音楽的に大きく成長することができた」というようなフィードバックとともに、彼らの活躍の場が国内外でどんどん広がってきていることを大変嬉しく、頼もしく思っております。ここまでMusic Dialogueを支えてくださった皆様には、心より御礼申し上げます。

Music Dialogueの企画の特長は、お客様に音楽をつくる過程を一緒に体験していただいたり、室内楽のライブ感や気迫を感じられるように至近距離での演奏を提供していることです。そのため、演奏会はステージと客席の一体感が保てる規模感の会場に限定し、学生さんでも参加しやすいようにチケット価格を抑えています。今後、このようなMusic Dialogueの活動を持続させ、より多面的な活動を行っていくためにも、皆さまにご支援のお願いを申し上げる次第です。

寄付金の使いみち

寄付金はMusic Dialogueが主催しているディスカバリー・シリーズやデュオ・プロジェクトなどの企画を通して公演やその公開リハーサルの実施や、東京や京都で開催している「Music Dialogue 室内楽塾」での若手演奏家に向けた学びの場の提供、演奏会情報やそのレポートなどの広報を中心とした情報公開のためのインフラ整備、Music Dialogue アーティスト制度として、出演機会の提供や演奏家自身の情報発信など若手演奏家へのサポートのために活用されます。

Music Dialogueの事業内容

・ 若手演奏家の発掘や育成を目的とした室内楽塾や演奏会の企画制作・実施
・ 他団体が主催する室内楽を取り入れたイベントへの企画協力
・ 講座など、学びの場の企画・実施

Music Dialogueへのご支援を通して、ぜひ次の世代を担う演奏家たちの成長を応援していただければ幸いです!

シンカブルという寄付プラットフォームを通じて、マンスリー寄付(月々定額をクレジットカードからの引き落とし)も受け付けております。寄付者の方々にはお礼を気持ちをこめての特典もご用意しておりますので、ご質問やご不明点がありましたらinfo@music-dialogue.orgまでお気軽にお問合せください。 

ボランティア・インターンの募集

Music Dialogueの企画は多くのボランティアやインターンの方々に運営をお手伝いいただくことで成り立っています。演奏会の当日運営やその他の団体運営にサポーターとして関わってくださる方も随時募集しております。ご興味ある方はinfo@music-dialogue.orgまでご連絡ください。


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