音楽とは、対話だ。
再現芸術であるクラシック音楽。
その本質は、作曲家と現代人の時空を超えた対話です。
演奏家は、作曲家が残した楽譜を手がかりに、
作曲家の生き様や当時の時代背景に想いを馳せながら再現を試みます。
観客は、再現された音を通じて作曲家のメッセージを受けとめ、
それぞれの人生において解釈をします。
時代と場所が変われば対話も変わり、演奏者や観客の数だけ対話がある。
Music Dialogueは、室内楽という
「音楽との対話の場」をプロデュースする団体。
演奏者には、作曲家との対話・演奏者同士の対話を通じて、
世界で通用する哲学や人間性を。
そのプロセスを共有することで、
観客のみなさんには、作曲家との新たな対話を。
ようこそ、音楽との対話の旅へ。 次の室内楽でお会いしましょう。






