ご支援のお願い

Music Dialogueを応援いただいている皆さまへ


 2014年2月の設立以来、Music Dialogueでは指揮者・ヴィオリスト大山平一郎を芸術監督とし、室内楽を通して世界で活躍できるような若手演奏家を育てていくことや、室内楽の楽しみを多くの人々に体験していただくことを目的として、様々な活動を展開してまいりました。この6年間で、100回近くの演奏会を通して、延べ350人の若手演奏家に室内楽の学びと演奏の機会を提供し、約10,000人のお客様に室内楽を楽しんでいただくことができました。ここまでMusic Dialogueを支えてくださった皆様には、心より御礼申し上げます。

 Music Dialogueの企画の特長は、お客様に音楽をつくる過程を一緒に体験していただいたり、室内楽のライブ感や気迫を感じられるように至近距離での演奏を提供していることです。そのため、演奏会の定員は敢えて100名程度とし、チケット価格も抑えています。今後、このようなMusic Dialogueの活動を持続させ、より多面的な活動を行っていくためにも、皆さまにご支援のお願いを申し上げる次第です。

寄付金の使いみち
寄付金はMusic Dialogueが実施している「Music Dialogue ディスカバリー・シリーズ」といった演奏会やその公開リハーサルの企画の運営や、「Music Dialogue 室内楽塾 in Tokyo」での若手演奏家に向けた学びの場の提供、演奏会情報やそのレポートなどの広報を中心とした情報公開のためのインフラ整備、Music Dialogue アーティスト制度として、出演機会の提供や演奏家自身の情報発信など若手演奏家へのサポートのために活用されます。

活動概要
・Music Dialogue自主企画のコンサートの実施
・美術館やその他団体が主催する室内楽イベントの企画協力や実施
・企業が主催する室内楽を取り入れたイベントの企画協力や実施
・室内楽を通して地域の若手音楽家を育成する音楽塾やアカデミーの企画協力や実施
・海外の室内楽音楽祭やアカデミーなどに関する情報提供


Music Dialogueへのご支援を通して、ぜひ次の世代を担う演奏家たちの成長を応援していただければ幸いです!

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|| 事務局 ||
一般社団法人Music Dialogue (事務局長 伊藤美歩)
 メール: 
 電話 : 080-1062-8304