2025年6月7日に開催しましたMusic Dialogue ディスカバリー・シリーズ 2025-26 6月本公演から、ダイアログの動画を公開いたします。2025/12/20までの期間限定です。

ディスカバリー・シリーズでは毎回演奏終了後に、演奏家とお客様との対話(ダイアログ)の時間をお楽しみいただいております。
休憩中にお客様からいただく様々なご質問に、演奏が終わってホッとした演奏家たちがざっくばらんに答えていきます。今日の演奏の感想、作品や演奏のこと、疑問に思ったこと、音楽家に聞いてみたいここだけの話・・・。
演奏家の人柄や作品についてより深く知ることができる時間として、毎回ご好評いただいております。
6月のダイアローグでは、
「演奏中にどんなことを感じながら、何を思い浮かべながら、弾いているのか?」
「エネスクの作品にどのように向き合ったのか、エネスクの魅力は?」
「なぜ、エネスクの作品を多数取り上げるのか?」
「4thヴァイオリンの難しさ、今回の席の配置はなぜ?」
「金子さんはスコア譜を見て弾く? ピアノはスコア譜?」
といった質問にお答えしています。
最後に「次の9月公演について」大山芸術監督から紹介、北川さんから意気込みのお話がありました。
どのような対話が繰り広げられているのか・・・ ぜひご覧ください。
当日の演奏プログラム(動画公開中)
・エネスク:ヴィオラとピアノのための演奏会用小品(田原 綾子・ 實川 風)
・エネスク:弦楽八重奏曲 ハ長調 作品7(竹澤 恭子・城戸 かれん・ 北川 千紗・ Jung Min Choi ・田原 綾子・ 大山 平一郎・ 金子 鈴太郎・ 加藤 文枝)
【ディスカバリー・シリーズ 2025-2026 6月本公演】
2025/06/07 めぐろパーシモンホール小ホール


演奏中とは違った表情、八重奏の緊張感から解き放たれた和やかなダイアログをご覧ください。







