2017年度の活動実績

2017年6月24日(土)17:30開演
Music Dialogue in Kyoto Vol.3
 京都国立博物館 開館120周年記念

  • メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲第1番 二短調 作品49
  • ブラームス    ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 作品60

酒井有彩(ピアノ)、伊東真奈(ヴァイオリン)
大山平一郎(ヴィオラ)、加藤文枝(チェロ)

主催:一般社団法人Music Dialogue
共催:京都国立博物館
助成:日本音楽財団(日本財団助成事業)
   芸術文化振興基金助成事業
      
認定:公益社団法人 企業メセナ協議会

京都国立博物館 館長 佐々木丞平氏とMusic Dialogue アーティスティック・ディレクター 大山平一郎との対談を行いました。


2017年5月28日(日)

世田谷美術館 エリック・カール展 The Art of Eric Carle 関連企画

美術と音楽の対話 「音が見える?! ちょうちょと魔笛」

  • シューマン   〈パピヨン(蝶々)〉作品2 〔ピアノ〕
  • ベートーヴェン オペラ〈魔笛〉より「恋を知る男たちは」の主題による
                7つの変奏曲 変ホ長調 WoO.46 〔チェロ、ピアノ〕
  • モーツァルト  オペラ〈魔笛〉より「パパパの二重唱」 〔ピアノ四重奏編曲版〕
  • モーツァルト  ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K478

 美術と音楽の送り手が、聴き手と身近に対話することによって、より深い芸術体験を共有することを目指して始まったシリーズ「美術と音楽の対話」。演奏とトークをお楽しみいただく第1部、そしてより深い体験を求める方のために、演奏者・学芸員・参加者が交流する第2部があります。世田谷美術館の企画展「エリック・カール展」にあわせた今回のテーマは、「音が見える?!」です。色鮮やかなコラージュが躍るエリック・カールの絵本ですが、『うたがみえる きこえるよ』にはヴァイオリン弾きが登場し、カラフルな音の世界を繰り広げます。そこで、演奏とトークの第1部では、シューマンの〈パピヨン(蝶々)〉とモーツァルトの〈魔笛〉をピアノと弦楽でお楽しみいただきます。出演者と参加者が交流する第2部では、ワインと軽食とともに、色や音をめぐるご歓談をお楽しみいただきます。はたして音は見えるのでしょうか?

[出  演]  酒井有彩(ピアノ)、枝並千花(ヴァイオリン)
       大山平一郎(ヴィオラ)、加藤文枝(チェロ)
[会  場]  世田谷美術館(東急田園都市線「用賀」駅 徒歩17分、他)
[主  催]  世田谷美術館(公益財団法人 せたがや文化財団)
[企画協力]  一般社団法人 Music Dialogue


〔第1部 演奏+トーク〕

[時間]  16:00~17:30(15:30開場)
[会場]  世田谷美術館 講堂

〔第2部 出演者と参加者が交流するソワレ〕

[時間]  18:00~19:30
[会場]  世田谷美術館レストラン「ル・ジャルダン」