ご支援のお願い

Music Dialogueを応援いただいている皆さまへ


 2014年2月の設立以来、Music Dialogueでは室内楽を通して世界で活躍できるような若手演奏家を育てていくことや、室内楽の楽しみを多くの人々に体験していただくことを目的として、様々な活動を展開してまいりました。この4年間で、50回の演奏会を通して、延べ200人の若手演奏家に室内楽の学びと演奏の機会を提供し、約6,300人のお客様に室内楽を楽しんでいただくことができました。ここまでMusic Dialogueを支えてくださった皆様には、心より御礼申し上げます。

 Music Dialogueの企画の特長は、お客様に音楽をつくる過程を一緒に体験していただいたり、室内楽のライブ感や気迫を感じられるように至近距離での演奏を提供していることです。そのため、演奏会の定員は敢えて60名程度とし、チケット価格も抑えています。今後、このようなMusic Dialogueの活動を持続させ、より多面的な活動を行っていくためにも、皆さまにご支援のお願いを申し上げる次第です。

 今年度、ディスカバリー・シリーズが公益社団法人企業メセナ協議会の助成認定制度に認定されたため、ご寄付いただく際には税制上の優遇措置(特定公益増進法人への寄付)もご活用いただけます。また5万円以上のご寄付の場合にはお礼として以下の特典をご用意いたしております。


≪5万円以上のご寄付を頂ける場合の特典≫

  1)今年度の全てのディスカバリー・シリーズの演奏会へ
    お一人様をご招待いたします。

     ※ ディスカバリーシリーズ2018-19
       5月11日(金)、6月24日(土) *京都、9月14日(金)、12月20日(木)、3月7日(木)
       コンサート詳細はこちらからご覧いただけます

  2)予めご連絡をいただければ、リハーサルのご見学や
    当日の優先席を確保いたします。
  3)終演後のアーティストとの懇親会へご参加いただけます。
    (実費はご負担いただきます)
  4)ご希望により、プログラムへご芳名を掲載させていただきます。


 ディスカバリー・シリーズへのご支援を通して、ぜひ次の世代を担う演奏家たちの成長を応援していただければ幸いです!

ご寄付のお申込みはこちら

  


 なお、Music Dialogueでは企業メセナ協議会の助成認定制度を介さない直接のご寄付も受け付けております。ご寄付をお考えいただける場合には、事務局までお知らせください。

|| 事務局 ||
一般社団法人Music Dialogue (事務局長 伊藤美歩)
 メール: 
 電話 : 080-1062-8304